PMP試験体験談その6

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     試験内容以外は新たに気づいたこと
      @事前手続き&当日の入退室など
       ・指定時間以前に受付順で入室。
       ・かなり寒かったです。(席は窓際でした)
       ・耳栓支給有り。
       ・メモ用紙はロゴ入り白地6枚くれました。

      A試験内容
       全般に事前の皆さんからの情報のとおりでした。(まったく同じ問題も有りました。)
       PMBOKの本、JPMF試験対策テキスト、擬似問題集をもっときちんとやっていれば
       (私は消化率8割程度)、もう少し余裕を持って合格でき他と思います。
       (ズバリの問題も多くありました。)
       とくに、各プロセス・技法・IN/OUT成果物の考え方/理由/特徴を理解するのが
       重要です。(設問が多くでました)

     Bその他
       ・回答の時間配分は重要と感じました。
        −私は1問1分ペースにしました。
        −1分以上かかりそうな問題や迷うものはチェックをつけて後でまとめてやりました。
        −飛ばした問題を解いた時点で20分程度しか残りませんでした。
       ・残り時間で50門程度見直せましたが、操作ミス
        (回答の選択ミスや見直し用のチェックもれ)がありました。
        −知らず知らずマウス操作にあせりが出た模様です。最初の操作時はまったく気づいて
          いませんでした。
       ・となりの席のキーボードの音が結構うるさく感じました。
        (事前情報のとおりPMPとは別の試験のようです)

     C問題
       ちよっと変わった問題・・・・
       ・現状ヒアリングの際にメンバーの一人がPMPの試験問題らしきものを持っていた
        −本人に真偽の確認
        −ほおっておく
        −PMIに知らせる
     
       ・プロジェクトメンバーがPMPの資格を詐称していて、話しても改善の意思がない。
        −PMIに通告
        −プロジェクトから外れる様に勧告する
        −非公式チャネルで知らせる