PMP試験体験談その3

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     <受付>
       試験会場の案内が不十分(TOEFL会場としか思えない案内)ですが、待合室は一箇所のみ
     ですので迷わず進んでください。
     
      13:10頃、待合室にアナウンスが入って受付開始。待合室の入り口に行列ができます。
      身分証明と部屋番号、IDの提示を求められます。注意事項が書かれた書類(一枚もの)を
      渡されます。目を通してから受付横の係員に返してください。
     
       ロッカーは無料。私は受付開始前に所持品をロッカーに入れました。
       ただし、身分証明は常に懐に入れておいてください。

     <試験室>
       13:30頃 一人ずつ名前を呼ばれ、試験室に入ります。
       試験室に入った後は、係員が手取り足取り案内してくれます。
       試験用PCの前に座る前に係員のチェックがあり、サインと入室時間の記帳を求められます。
       ハンカチをチェックされ、試験の間常に机上に置くように指示されます。
       電卓、鉛筆2本、メモ用紙6枚が渡されます。
     

     <チュートリアル>
      PCの前に案内された後、PC上で試験のチュートリアルが15分間、英語ONLYであります。
      私は15分フルに使いました。後で問題を見直すことのできる「MARK」の使い方に慣れて
       おいてください。なお、マウスの左右ボタンは同じ動作(OKのみ)です。
      
      試験室には時計がありませんので、PC画面上でカウントダウンされるデジタル時計だけが頼り
      です。 経過時間と残り時間を間違えないように。
  

     <問題>
      まず、PMBOK2000年版に対応した問題は出題されませんでした。
       (見落としていたかもしれませんが・・・)
     
       ・アーンドバリュー
        10問程度。式を覚えていえれば対応できます。
        2,3問程度、1人日あたりの生産性からCPI等の数値を求める出題がありました。       
     
       ・クリティカルパス/スラック
        5問程度。FFのパターンに注意要。それ以外は教科書どおり。
     
       ・問題解決
        5問程度。異なる状況で、どの問題解決手法(プロブレム・ソルブ他)が適しているか。
     
       ・WBS
        5問程度。WBSの用途の他、ワークパッケージ、アカウントコード等、WBS関連用語を
        選択する問題もあり。
     
       ・パレート図
        2問程度。ある条件で分析を行う場合に最適なツールは何か。
     
       ・情報配布ツール
        1問。FAX、メール等、何のために必要か。