PMP試験申込時の注意点

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     1.オンライン申込み画面は、申込み完了までは何度でも「ID」、「PW」で入れますが、
       いったん、支払い手続きをして、「Receipt(領収書)」画面が出ると、申込み内容の
       参照ができなくなります。
       何を入力したのか確認できないので、こまめにハードコピーを取っておくことをお
       勧めします。

     2.経歴の書き方
       最も苦労するのが経歴の入力です。
       いきなり、画面に向かっても入力できないので事前に資料を作りました。
        (1)条件を確認
            私の場合、カテゴリ2のため
             ・過去8年の間に :1994年以降
             ・5年間のPMを経験し :60ヶ月
             ・7500時間のプロセス経験 :1ヶ月を150時間として計算しました。
            が必要となります。
       
        (2)最新のプロジェクトから過去8年分並べて、PM期間とプロセス経験期間の合計が
            条件を満たすまでを対象とした。
             ・PM期間 :開始、終了を年月日まで入力する必要があります。
                  一応、土日は外しました。
                  他プロジェクト間で期間の重複がないように
 
             ・プロセス経験 :INITIALPLANINGEXECUTIONCONTROLCLOSE別に
                  時間(HOURS)で入力します。
                  深く考えないで入れました。
                  EXECUTIONが最も多いのが自然です。
 
        (3)PROJECT TITLE
            開発件名を(英語で)書きました。
 
        (4)DELIVERABLES
            いちばん悩むところですが、開発内容の概略を書きました。
            添付ファイルにあるように準備しましたが、いざ入力してみると、入力欄は1行し
            かなかったため、簡略にして入力しました。
            ※実際にどのように入力したかは、ハードコピーを取っていなかったため不明です。
            英文はインターネットの翻訳サイトを活用しました。
 

     3.教育経歴
        教育経歴も、PM経歴と同様に時間が規定時間に達するまで追加していきます。
         ・1日単位でしか入力できないので、2日連続コースでも、2回入力する必要があります。
         これも、添付ファイルのように事前に準備しておいたほうが良いと思います。